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エッセー

やわらかなレタス

やわらかなレタス

出版社:文藝春秋        発売日:2011/2/25        単行本 : 220ページ

色とりどりの言葉を自在にちりばめて文章を紡ぐ江國さんの“食べものとことば”をテーマにした「週刊文春」連載エッセイが単行本になります。冬眠中に目覚めたムーミンの飲む“あたたかいジュース”に始まり、ピーターラビットの“やわらかなレタス”まで。

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雨はコーラがのめない

雨はコーラがのめない

出版社:大和書房        発売日:2004/05        単行本 : 165ページ

「雨」は、オスのアメリカン・コッカスパニエル。かつて私は、しばしば音楽にたすけられました。いまは雨にたすけられています-。大和書房ホームページ連載に加筆し、書き下ろしを加えて単行本化。

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とるにたらないものもの

とるにたらないものもの

出版社:集英社        発売日:2003/07        単行本 : 188ページ

輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、固ゆで玉子……子供のころの家族との甘やかな記憶、現在の生活で慣れ親しんだもの。有形無形、愛すべきものものを、やわらかな言葉で綴るエッセイ集。

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日のあたる白い壁

日のあたる白い壁

出版社:白泉社        発売日:2001/07        単行本 : 111ページ

ゴーギャンの描くオレンジは食欲をそそる。それは生活のための果物だから。様々な画家の残した24枚の絵から零れ落ちる清冽なイメージと、著者の感性の出会いをまとめたエッセイ&絵画集。

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泣く大人

泣く大人

出版社:世界文化社        発売日:2001/07        単行本 : 237ページ

夫、愛犬、男友達、旅、本のこと…自らの日常を、柔らかく、かつ緊張感に満ちた文章で綴った珠玉のエッセイ。初の男性誌連載だった「男友達の部屋」をはじめとする、最近10年間の著者いわく「『泣く大人』の記録」である。

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十五歳の残像

十五歳の残像

出版社:新潮社        発売日:1998/10        単行本 : 171ページ

大人と子どもの間で揺れる、どっちつかずの少年時代。格好いい大人たちはどんな15歳を過ごしてきたのか。甲斐よしひろ、安西水丸、嵐山光三郎、長塚京三、大沢在昌ら22人の青春期を鮮やかに甦らせるインタビュー集。

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いくつもの週末

いくつもの週末

出版社:世界文化社        発売日:1997/10        単行本 : 159ページ

いくつもの週末にデートを重ね、サラリーマンの彼と結婚した著者。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手が告白する、甘く、ときにはビターな「結婚生活」。

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絵本を抱えて部屋のすみへ

絵本を抱えて部屋のすみへ

出版社:白泉社        発売日:1997/06        単行本 : 171ページ

絵本を愛するあなたへ。やさしい心の思い出は、いつも絵本と一緒にある。MOEの好評連載「てのひらエッセイ」が単行本になりました。五味太郎氏、山本容子氏との対談も収録。絵本への愛と願いにあふれる一冊。

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泣かない子供

泣かない子供

出版社:大和書房        発売日:1996/05        単行本 : 211ページ

子供時代というのは、なにかとても特別なもの。子供だった頃のこと、いくつかの恋の話、まわりにいる愛しい人たち、出会った風景など、透明な感性で綴る、強くて心細いエッセイ集。

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都の子

都の子

出版社:文化出版局        発売日:1994/06        単行本 : 155ページ

いままでに出会ったひとや訪れた場所、そのときどきの漠然とした気持ちと、印象的だった時間や風景。江國香織さんのはじめてのエッセイ集。

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